カテゴリー: 宝石の種類

宝石の種類について

  • ペリドットの買取価格・相場・価値について

    今回ご紹介するのは透き通るような美しいオリーブグリーンを持つ宝石「ペリドット」です。

    石の内部から放たれる光の美しさは昔から多くの人々を魅了してきました。

     

    それではペリドットを見ていきましょう。

    ペリドットとはどんな宝石か?

    ペリドット
    硬度 6,5~7
    黄緑色、緑色、褐色、黒色
    誕生石 8月
    石言葉  幸福、平和、安心、夫婦の幸福

    ペリドットとは多彩な緑色のバリエーションを持つ宝石名のことです。

    和名は「橄欖石(かんらんせき)」、鉱物的には「オリビン」と呼ばれています。

     

    ペリドットは地球の上部を構成しているマントルの主要な成分としても有名です。

    宝石名「ペリドット」の語源は定かではありません。

     

    その代わりにペリドットは2つの別名を持っています。

    ペリドットの別名①イブニングエメラルド

    ひとつめの別名は「イブニングエメラルド」と言います。

    ペリドットは宝石の中でも高い屈折率を誇っていますが、その光がより美しく映えるのが夜の時間帯です。

     

    わずかな灯りに反射してキラキラと輝くペリドットの様子から

    イブニングエメラルドと呼ばれるようになりました。

    ペリドットの別名②ハワイアンダイヤモンド

    ふたつめの別名は「ハワイアンダイヤモンド」と言います。

    ハワイのマウイ島でダイヤモンドが発見されたということで現地の人々は大変喜びました。

     

    実はこの時にダイヤモンドと思われていたのがペリドットだったのですが

    ダイヤモンドに匹敵するくらいに輝く宝石ということを証明するような逸話ですよね。

     

    以来ペリドットのことをハワイアンダイヤモンドと呼ぶようになりました。

    ペリドットの歴史

    紀元前1500年にはエジプトでペリドットが採掘されていた記録があるほど長い歴史を持つペリドットです。

    その後ペリドットは11世紀から15世紀にかけて行われた十字軍の遠征でヨーロッパ各地に広がったとされています。

     

    中でも十字軍が訪れた紅海に浮かぶセントジョーンズ島は

    ペリドットの一大産地で3500年余りもの長い間ペリドットが採れていました。

     

    現在ではすでにセントジョーンズ島で、ペリドットは採れなくなってしまいましたが

    中世のヨーロッパ各地の教会では、ペリドットが内部の装飾などに使われています。

     

    中でもドイツのケルン大聖堂にある

    200ct以上のペリドットが埋め込まれた「東方博士の黄金の棺」は有名です。

    また多くの国々で王冠などの装飾に使われたということです。

    ペリドットの価値とは?

    ペリドットの価値は透明度と色味によって決まり、

    オリーブグリーンの色味が強いほど価値が高いとされています。

     

    特にそれらの条件を備えた大粒のペリドットは

    希少価値の高い宝石で大変高額な価格がつくことでも知られています。

     

    ところでペリドットはパートナー同士がお揃いで持っていると

    いつまでも円満な関係を続けられるとされています。

     

    また暗い世界に光を放つ性質から倦怠期のカップルが

    ペリドットを持つことで愛情の再確認ができるともされているそうですよ。

    ペリドットの手入れや保管方法

    ペリドットは日光や水にも強いので通常の手入れはしやすい宝石と言えます。

     

    ただし内部にクラックがある場合が多いため

    衝撃に弱く割れやすい性質ですのでぶつけたりしないように注意しましょう。

    ペリドットの買取相場

    宝石としても価値の高いペリドット

    パワーストーンとして出回る数が少ないため希少性が高く他の石に比べると高価な印象です。

    8mm玉一粒で3,000円前後します。

    「宝石買取の世界・ペリドット」のまとめ

    いかがでしたか?

    闇夜の中でキラキラと光を放つペリドット、美しいでしょうね。

    ぜひ愛する人とおそろいで身につけることをおすすめします。

     

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  • ヘリオドールの買取価格・相場・価値まとめ

    今回ご紹介する宝石は見ているだけで元気になれるヘリオドールです。

     

    黄色い色には希望や前向きなパワーというイメージがありますが、

    ヘリオドールのキラキラと輝く黄色にはまさにそんなパワーが満ち溢れているようです。

     

    それではヘリオドールを見ていきましょう。

    ヘリオドールとはどんな宝石か?

    ヘリオドール
    硬度 7,5
    黄色系、黄緑色系
    誕生石 7月30日
    石言葉  希望、輝く日々

    ヘリオドールの名前の由来はギリシア語の「太陽」や「太陽からの贈り物」です。

     

    ギリシア神話の中に出てくる太陽神の名は「ヘリオス」ですから

    ヘリオドールという名前はまさに太陽そのものを表しているようですね。

    ところでヘリオドールというのは宝石名です。

     

    鉱物的には「ベリル・緑柱石(りょくちゅうせき)」といい、ベリルの中で黄色系の石を総じてヘリオドールと呼んでいます。

    ヘリオドールは加熱処理されることでアクアマリンに変化します。

     

    とても人気があるアクアマリンが実はヘリオドールを加熱処理したものだった

    ということも多いようですが現在の鑑定技術では見分けることは困難だとされています。

    ヘリオドールの仲間

    ヘリオドールの中でも特に黄色みが強いものには「イエローベリル」

    黄金色のものには「ゴールデンベリル」という名前がそれぞれついています。

     

    宝石業界の中では

    ◎ヘリオドール(黄緑色)

    ◎イエローベリル(黄色)

    ◎ゴールデンベリル(黄金色)

    の3種はそれぞれ別の石である、とする意見もあります。

    トパーズの価値・買取相場について

    しかし、まだ明確な分類基準はなく別の宝石に区分するというのは難しいようです。

    ヘリオドールの歴史

    ヘリオドールはまだ歴史が浅い宝石です。

     

    初めて命名されたのは1910年頃で何千年も前から人類と共にあった宝石類の中にあって極めて新しい宝石といえるでしょう。

    (それ以前にも発掘はされていたようですが正式な命名などの記録はありません)

    ヘリオドールの価値とは?

    宝石質のヘリオドールは産出量が少なくレアストーンといえます。

    ヘリオドールの価値は大きさや透明度、色で決まります。

     

    同じ大きさで同じ透明度の3個の石のうち一番高値がつくのはゴールデンベリル、次がイエローベリル、最後がヘリオドールです。

    ヘリオドールの手入れや保管方法

    ヘリオドールは硬度もあり扱いやすい宝石です。
    通常の汚れであれば柔らかい布で拭き取る程度で十分です。

     

    ただひとつ気をつけたいのは保管場所。
    というのもヘリオドールは強い日光に当たり続けると退色することがあるからです。

     

    直射日光が当たらないような場所に専用の保管ケースなどに入れて保管するようにして下さい。

    ヘリオドールの相場

    通販市場などに出ているヘリオドールは数も少なくジュエリーに加工されている状態のものがほとんど。

    相場の比較が難しいですが、やはりゴールデンベリルには高値がついている印象です。

     

    *参考までにゴールデンベリルのルース15,91カラットで127,249円

    「宝石買取の世界・ヘリオドール」のまとめ

    いかがでしたか?

    見ているだけで元気になれるヘリオドールです。

     

    最近お疲れ気味で元気がない、という人に見せてあげたい宝石ですね。(買ってあげたいところですが・・・)

    太陽の光を集めたようなヘリオドールですが、太陽光を浴びすぎると退色することもありますので保管する場所には気をつけましょう。

     

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  • ブラッドストーンの価値・買取価格・概要まとめ

    ブラッドストーンは名前に「ブラッド・血」をいただくだけあって血のような深い赤色が不思議な模様を作り出している石です。

     

    和名では「血石(けっせき)」と言いますが、その他にも血星石、血玉石、血玉髄などとも呼ばれとにかく血推しな石です。

    それではブラッドストーンを見ていきましょう。

    ブラッドストーンとはどんな宝石か?

    ブラッドストーン
    硬度 7
    濃い緑色の地に赤色の斑模様
    誕生石 3月
    石言葉  勇気、救済、血流、子宝

    ブラッドストーンの由来はギリシア語の「ヘリオス(太陽)」と「トロポス(向く)」です。

     

    またブラッドストーンは「ヘリオトロープ」とも呼ばれていますが

    これはかつてエジプトのヘリオポリス近郊で多く産出されたことによります。

     

    鉱物的にはカルセドニー(玉髄)の中で赤いまだら模様があるものがブラッドストーンと呼ばれます。

    赤い斑模様は含まれている酸化鉄やジャスパーなどの作用であり、量の多少によって色味や模様が違うところが魅力です。

    ブラッドストーンの歴史

    ブラッドストーンには有名な逸話が残されています。

     

    イエス・キリストがゴルゴダの丘で磔によって処刑されたことは歴史上あまりにも有名ですが

    その十字架の足元にあった石にイエス・キリストの血が染み込んでブラッドストーンが生まれた、というものです。

     

    真偽のほどは確かめようもありませんが

    はるか昔から強力な魔除けの石や兵士たちの守護石として、大切にされてきたブラッドストーンには

    とてもふさわしいお話だと思いませんか?

    ブラッドストーンの価値とは?

    ブラッドストーンは血に関する名前が多くついていることからもわかるように、体内の血流に影響がある石とされています。

    血流が滞るのは万病のもとですし、血流が良くなることで精神的にも落ち着き集中力などが高まる力もあるとされています。

     

    集中力の向上は仕事の効率化にもつながるということで男性に人気が高い石のひとつです。

    また妊娠や出産にもいい影響があるとされていて、子宝に恵まれるようにという妊娠祈願のお守りや安産のお守りとして女性にも人気があります。

    ブラッドストーンの手入れや保管方法

    紫外線や水にも強いので特別なお手入れは必要はありません。
    使用後に乾いた布で汚れを拭き取って保管するようにしましょう。

    ブラッドストーンの相場

    ブラッドストーンは手に入れやすい価格帯のものが多い石です。
    8mmサイズで1玉150円ほどが主流です。

    「宝石買取の世界・ブラッドストーン」のまとめ

    いかがでしたか?

    ブラッドストーンを紹介しましたが、これほど血に関わる名前を持つ石は他にはないのではないでしょうか。

     

    血のような赤色は確かに妖しくて美しくて人をひきつける色ですし

    このストレス社会、血行不良には皆さんお悩みですからブラッドストーンをお守りとして身につけるといいかもしれませんね。

     

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  • カーネリアン買取相場・価値・意味について

    見ているだけでも力がみなぎってくるような鮮やかな赤色のカーネリアン。

    赤い色の宝石やパワーストーンは数多くありますが、力を呼び起こしてくれるような

    情熱的な赤色がカーネリアンの魅力といえるでしょう。

     

    歴史上ではあのフランス皇帝ナポレオン1世が

    カーネリアンで作られた印章を愛用していたことでも有名です。

     

    情熱的な生涯を送ったナポレオンが選んだ

    情熱的な赤い石・カーネリアンとはどのような宝石なのでしょうか?

    それでは見ていきましょう。

    カーネリアンとはどんな宝石か?

    カーネリアン
    硬度 6,5~7
    赤色、褐色、オレンジ色
    誕生石 7月
    石言葉  勇気、力強さ、喜び

    カーネリアンの由来はラテン語の「肉」です。

    確かに美味しそうな肉色とも言えますね。

     

    和名では「紅玉髄(べにぎょくずい)」と呼ばれています。

    カーネリアンの特徴である赤い色は内部に含まれている鉄分によるものですが

     

    産出時には赤い色味はそれほど強くありません。

    一般的には加熱処理を施すことで赤い色の発色が鮮やかになります。

    カーネリアンの仲間

    カーネリアン(紅玉髄)はカルセドニー(玉髄)の一種です。

    カルセドニーにはカーネリアンの他に次のようなものがあります。

     

    1、網目模様があるもの=アゲート(瑪瑙・めのう)
    2、黄色味がかった緑色のもの=クリソプレーズ
    3、淡青色のもの=ブルーカルセドニー
    4、強い褐色のもの=サード

     

    また特にアゲートの中でも赤い色のものは

    サードオニキス(赤縞瑪瑙)として人気があります。

     

    同様の鉱物でも色や縞模様の有無によってそれぞれ名前が違うのですね。

    カーネリアンの歴史

    カーネリアンは古くから身を護る護符として大切にされてきました。

    古の戦士は戦場に行く時にカーネリアンを身に着けていたそうです。

     

    また古代エジプトでは「幸運を呼ぶ石」とされていました。

    そしてカーネリアンを語る上で必ず出てくるのがフランス皇帝ナポレオン1世の名前です。

     

    ナポレオン1世は宝石好きとしても有名で数々の宝石をコレクションしていましたが

    中でもカーネリアンで作った八角形の印章を大事にしていたそうです。

     

    当時のカーネリアンは「指導者が持つべき石」として好まれていたそうで

    ナポレオン1世もカーネリアンで作った印章を生涯大切にしていたとされています。

     

    彼の死後は後継者にそのカーネリアン製の印章が受け継がれたとされていますので

    どれほど大事にしていたかがわかりますね。

    カーネリアンの価値とは?

    カーネリアンは持ち主に勇気や力強さを与えて勝利へと導いてくれる石と言われています。

    さらには迷いを吹っ切り未来へと歩ませる石ともされています。

     

    このためカーネリアンを持つのに向いているのは、

    これからなにか新しいことを始めようとしている人や自分の力不足に悩んでいる人です。

     

    新しいチャレンジを後押ししてくれるカーネリアンを進学や就職

    資格試験などのお守りとして選ぶ人も多いようです。

     

    また勝利へと導いてくれる石ということで

    アスリートや勝負事が好きな人へのプレゼントとしても人気があります。

    カーネリアンの手入れや保管方法

    カーネリアンは紫外線に弱い性質です。

    強い紫外線が原因で退色することもあります。

     

    保管する場所は直射日光が当たらない所を選ぶようにしましょう。

    カーネリアンの相場

    カーネリアンの市場での販売価格は8mm玉で140円ほどです。

     

    「宝石買取の世界・カーネリアン」のまとめ

    いかがでしたか?

    情熱的な赤い色が魅力のカーネリアンについて見てきました。

     

    カーネリアンが持つとされる勇気や力強さ、勝利へ導く力は

    人生の中でここは決めたい!という時のお守りとしても

    大切な人への贈り物としても最適ではないでしょうか?

     

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  • カヤナイト(カイヤナイト)の買取相場・価値・意味について

    鮮やかな青色が印象的なカヤナイト(カイヤナイト)。

     

    宮沢賢治も著書の中で「さはやかな夜」という表現で

    カヤナイト(カイヤナイト)を用いています。

    (宮沢賢治作「まなづるとダァリヤ」)

     

    確かに夜の始まりを感じさせるような深い青色をしています。

    これほどに美しい青色を放つカヤナイト(カイヤナイト)ですから

    さぞかしジュエリーやアクセサリーにしたら素敵なものになりそうです。

     

    ところがカヤナイト(カイヤナイト)はジュエリーやアクセサリーに加工することがとても難しい石として有名です。

    それはなぜなのでしょう?

     

    カヤナイト(カイヤナイト)とはどのような宝石なのでしょうか?

    それでは早速見ていきましょう。

    カヤナイト(カイヤナイト)とはどんな宝石か?

    カヤナイト(カイヤナイト)
    硬度 4~7,5
    藍青色、緑色
    誕生石
    石言葉  想像力や表現力を高める

    カヤナイト(カイヤナイト)はギリシア語の「暗青色」を語源としています。

    また和名では「藍晶石(らんしょうせき)」と呼びます。

     

    実際には青色以外の石もありますが、中でも青色の石が昔からビーズなどに加工されていたために

    カヤナイト(カイヤナイト)=青色というイメージが強くなりました。

    同じ石

    カヤナイト、カイヤナイト、カイアナイト、どれも同じ石を表す言葉です。

    なぜ同じ石に3通りもの呼び名がついているのかはっきりとした理由はわかっていません。

     

    ただ一般的に販売店などで名前が使われているのはカイヤナイトなので、これ以降の文中でもカイヤナイトと呼びます。

    ところでカイヤナイトには同じ化学式を持ちながら石の性質や見た目が異なる「同質異像」の仲間がいます。

     

    それがシリマナイトとアンダリュサイトです。

    カイヤナイト・シリマナイト・アンダリュサイトの3つは同質異像の石として有名です。

    カヤナイト(カイヤナイト)最大の特徴

    カイヤナイトの最大の特徴はひとつの石の中に硬度が2通り存在することです。

    結晶の方向によって極端に違う硬度を持つ石を「ディスシーン(二硬石)」と呼びますが

    カイヤナイトはまさにディスシーンです。

     

    結晶の縦方向の硬度は7,5横方向の硬度は4と大きな差があり、方向によって割れやすさも異なるということを表しています。

    こうした硬度の複雑さからジュエリーやアクセサリーへの加工がとても難しい石なのです。

    カヤナイト(カイヤナイト)の歴史

    カイヤナイトが確認されるようになったのは1700年代の後半ですが、
    実はカヤナイトはその美しい青色が理由でかなり昔からサファイアと間違われていたようです。

     

    現にヨーロッパでは20世紀まではカヤナイトをサファイアとして販売していました。

    カヤナイトがカヤナイトとして知られるようになってからまだ日が浅く、ようやく認知されはじめたところです。

    カヤナイト(カイヤナイト)の価値とは?

    カイヤナイトには緑色のものがあります。

    緑色のカイヤナイトはアフリカのタンザニアで産出されますが、上質で美しいものは少なく大変に希少価値の高い宝石となります。

     

    カイヤナイトの石には独立心を高める力があるとされています。

    また曖昧な物事を整理する力があるともされています。

     

    親離れや子離れの必要がある人や整理整頓など片付けが苦手な人などにおすすめできる石です。

    カヤナイト(カイヤナイト)の手入れや保管方法

    カイヤナイトの保管にはとても注意が必要です。

    まず先ほどの理由の通りディスシーンゆえに衝撃に弱いからです。

     

    また紫外線に当たると退色を起こすこともあります。

    衝撃や直射日光に当てないようにしましょう。

    カヤナイト(カイヤナイト)の相場

    楽天市場での販売価格は8mm玉で400円ほどです。

    「宝石買取の世界・カヤナイト(カイヤナイト)」のまとめ

    いかがでしたか?

    美しい深い青色のカイヤナイト、そしてディスシーンという珍しい性質を持つカイヤナイト、でしたね。

    カイヤナイトを取り扱う時にはくれぐれも優しくお願いします。

     

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  • タイガーアイの価値・買取相場・手入れについて

    タイガーアイの価値・買取相場・手入れについて

    パワーストーンの世界で仕事運・金運に効果がある石として

    真っ先に名前があがるのがタイガーアイではないでしょうか?

     

    商売を成功させる石として実業家や会社経営者などに昔から好まれています。

     

    色合いも落ち着いたものなので男性でも抵抗なく身につけることができます。

    むしろ男性ファンの方が多いかもしれませんね。

     

    タイガーアイというとあの茶色というか琥珀色を思い浮かべる人がほとんどだと思います。

    しかし、青色や赤色、ピンク色など多彩なカラーバリエーションがあることはあまり知られていません。

     

    今回は知っているようで知らないタイガーアイの世界です。

    それでは早速見ていきましょう。

    タイガーアイとはどんな宝石か?

    タイガーアイ
    硬度 7
    茶色時に黄褐色、青色、赤色、緑色など多彩
    誕生石 寅年の守護石・獅子座・山羊座の守護石
    石言葉  危険から身を守る、仕事運・金運の上昇

    タイガーアイの和名は「虎目石(とらめいし)」。

    まさに読んで字のごとし、光の角度によって虎の目のように見える石です。

     

    石の表面に浮かぶ「シャントヤンシー」や「キャッツアイ効果」と呼ばれる美しい光のラインは大きな魅力です。

    そもそもタイガーアイは角閃石(かくせんせき)の1種で、クロジライトに石英が染み込んだ鉱物です。

     

    本来は藍青色の色味をしていますが酸化作用により黄色や茶色になります。

    その黄色や茶色になったものをタイガーアイと呼んでいます。

     

    今ではタイガーアイというとこちらの色を思い浮かべる人がほとんどですよね。

    カラーバリエーションが豊富なタイガーアイ

    タイガーアイには天然でカラフルなものから人工的に加熱や染色、脱色をしたものまで様々なカラーバリエーションが存在しています。

     

    現在、市場に出ているタイガーアイには

    茶色・藍青色・赤色・黄金色・オレンジ色・ピンク色・紫色・緑色・ライトブルー・マリンブルー・黒色など

    確認できただけで11色もありました。

     

    これだけカラーバリエーションが豊富だと好みやTPOに合わせて選ぶ楽しみもありますね。

    タイガーアイの歴史

    古代エジプトでは神々の像の目にタイガーアイを用いていました。

    また古代ローマでは聖なる霊力を授けてくれる護符として大切にされていました。

     

    古代からタイガーアイには邪気を祓う強力な力があるとされ、その人気は現代にも通じています。

    タイガーアイの価値とは?

    アジア圏では昔も今も虎は神秘的な生き物として崇められ大切にされています。

    同時にタイガーアイの名前の由来にもなった虎の目には「すべてのものを見通す力」があると信じられ人々に恐れられてきました。

     

    すべてのものを見通す力=洞察力は商売をしていくうえでも必須の能力であることからタイガーアイを持つことで商売が成功する、とされています。

    商売の成功はすなわちお金が儲かるということでもあることから、タイガーアイは仕事運と金運を高めるお守りとなりました。

     

    アクセサリーの他にも加工がしやすいため彫刻品などのアート作品やオブジェなどにもよく用いられています。

    販売のお仕事をしている人やこれから事業を起こす予定の人などへの贈り物にいかがですか?

    タイガーアイの手入れや保管方法

    タイガーアイは丈夫で扱いやすい石です。

    紫外線による変色・退色の心配もありません。

     

    通常のお手入れや保管方法を守り大切にしてあげて下さい。

    タイガーアイの相場

    楽天市場での販売価格は一般的なもので8mm玉200円、虎の目模様がはっきり出ていて光沢があるもので8mm玉500円ほどです。

    「宝石買取の世界・タイガーアイ」のまとめ

    いかがでしたか?

    どこか神秘的な美しさのあるタイガーアイ。

     

    カラーバリエーションが豊富なので男女を問わず人気が高いのですが、
    特に落ち着いた色合いのタイガーアイはビジネスシーンで身につけていても邪魔になりません。

     

    その辺りも男性に人気のあるところのようですね。

     

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  • パイライトの買取相場や価値について

    これは本当に自然にできたものなのでしょうか?

    人の手による造形物としか思えない摩訶不思議な形。

     

    研磨したようなメタリックな輝き。

    今回ご紹介するのはそんな不思議な姿形をした石、パイライトです。

    それでは見ていきましょう。

    パイライトとはどんな宝石か?

    パイライト
    硬度 6~6,5
    黄金色、銀色、真鍮色
    誕生石
    石言葉  意志の強化、強い信念

    パイライトの語源はギリシア語の「火花」です。

    その名の通り、パイライトをハンマーで叩くと火花が散ります。

     

    この性質を利用してヨーロッパでは石器時代に火打石として使われていた、と記録にあります。

    ちなみに和名では「黄鉄鉱(おうてっこう)」と言います。

     

    パイライトは火山活動の活発な地域で産出される硫化鉱物で、主な産地はスペインやペルーなどですが世界中の鉱山で採れています。

     

    鉄と硫黄からなるパイライトは見た目も質感も

    まるで金属そのものなので金に間違われることも多く、そのせいでパイライトには「fool’sgold愚者の黄金」というありがたくない別名がついているほどです。

    自然が作り出すユニークで不思議な形

    パイライトの最大の魅力はその造形のユニークさにあります。

    産出された原石の時から人工的に作られたのではないかというほどに見事な結晶体(キューブ型や12面体型、キノコ型など)をしています。

     

    それゆえに宝石に加工するよりも原石そのままの姿をオブジェとして楽しむ愛好家が世界中にいます。

    ネット通販上ではパイライトの原石が数多く販売されていますが、数万円から中には数十万円というものまであります。

     

    確かに飾っておいて毎日様々な角度から眺めたくなるような不思議な形と輝きを持っていますからね。

    しかも自然が作り出した世界で唯一のパイライトとなれば高い価値がつくのも納得できます。

    パイライトの歴史

    パイライトは18世紀頃にダイヤモンドの代用品として用いられていたことがあります。

    その代用品は「マルカジット(黄鉄鉱石)」と呼ばれ、その輝きは多くの人を魅了しました。

     

    マルカジットはその後、20世紀初頭頃のイギリス・ロンドンで大ブームになったことがあります。

    その時に作られたコンディションのいいマルカジットのジュエリーやアクセサリーは希少価値が高く

    現在でもアンティークジュエリーとして人気があります。

    パイライトの価値とは?

    パイライトはパワーストーンの中でもかなり強い邪気祓いの力を秘めていて危険回避にも力を発揮するとされています。

    この場合の邪気とは他人からの悪意や内面や外面からのネガティブな思考などを指します。

     

    また持ち主を守るとともに行動力を高める力もあるとされているので

    ビジネスなどでリーダー職にある人などへの贈り物に向いていると言えます。

    研磨されて美しい黄金色に輝くパイライトは金運のお守りとしても人気が高い石です。

    パイライトの手入れや保管方法

    パイライトは汗や水分などいわゆる湿気に大変弱い性質です。

     

    湿気に当たると変質してしまうこともありますので

    保管する際には密閉容器などを利用するようにしましょう。

     

    身に着けた後や汚れが気になる時は乾いた布で拭くなどします。

    決して水洗いをしないように気をつけて下さい。

    パイライトの相場

    楽天市場では8mm玉430円ほどです。

    買取に関しては雀の涙ほどになるのはいうまでもありません。

    「宝石買取の世界・パイライト」のまとめ

    いかがでしたか?

    自然が作り出したユニークで不思議でそして美しいパイライト。

     

    パイライトはパワーストーンの中でも持ち主を守る力が強いとされていますので大切な人への贈り物にも最適です。

     

    またパイライトをパワーストーンとしてではなくオブジェとして原石そのままの姿を楽しみたいという人も多いでしょうね。

    本当に見れば見るほど知れば知るほど不思議な石です。

     

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  • べスビアナイト(アイドクレース)の価値・買取相場について

    日本人の生活に深く根差しているお茶、毎日欠かさず飲んでおられる方も多いことでしょう。

     

    それゆえか日本人にとって緑茶というか緑茶色(抹茶色)はなんとも落ち着く色であります。

    ところで宝石にも抹茶色をした石があるとご存知ですか?

     

    宝石で緑色と言うとエメラルドのような透き通った緑色を思い浮かべますが、今回紹介するべスビアナイトはまさにお抹茶のあの色です。

    宝石を見ると心が躍るものですが、べスビアナイトはむしろ和む感じ。

     

    それもお抹茶色効果でしょうか?早速見ていきましょう。

    べスビアナイト(アイドクレース)とはどんな宝石か?

    べスビアナイト(アイドクレース)
    硬度 6,5
    抹茶色、黄色、紫色など
    誕生石 5月
    石言葉  2人の愛、約束

    べスビアナイト(アイドクレース)は、1795年にイタリアのベスビアス火山で地質学者のヴェルナー氏により発見されました。

    これによりべスビアナイトと呼ばれるようになります。

     

    和名では「べスブ石(べすぶせき)」と呼ばれています。

    べスビアナイト(アイドクレース)は日本でも西丹沢で産出しており、神奈川県指定の天然記念物として登録されています。

     

    鉱物的にはケイ酸塩鉱物の一種に属します。

    原石には様々な物質が混ざり合って産出されることが多く、色も抹茶色の他に黄色や紫色など多彩なカラーバリエーションがあります。

    2つの名前

    鉱物的にはべスビアナイトが正式名称です。

    しかしべスビアナイトの中でも特に宝石として美しいものをアイドクレースと呼ぶようになり

    いつしかアイドクレースの方が一般的な名前となりました。

     

    アイドクレースはジルコンやペリドットなどの宝石に似ていたため

    ギリシア語の「見かけ」と「混じり合う」という意味からアイドクレースと名づけられました。

     

    現在、パワーストーンを扱うほとんどの店舗では

    アイドクレースという呼び名を採用していますのでこれ以降は記事中でもアイドクレースと呼びます。

    色によって呼び名が違うべスビアナイト(アイドクレース)

    アイドクレースには特徴的な抹茶色の他に多彩な色があります。

    また色によってそれぞれ呼び名が異なります。

    ① 抹茶色 アイドクレース
    ② 透き通った緑色 カリフォルナイト
    ③ 黄色 クサンサイト
    ④ 青色 シプリン
    ⑤ 赤紫色 マンガンべスビアナイト

     

    これらの他にも赤色や無色などもありますし

    世界にはまだ発見されていない色を持ったアイドクレースが多数あるとされています。

     

    しかしながら一般的なアイドクレース以外は産出量が極めて少ないことから市場に出回る機会はほぼないのが現状です。

    べスビアナイト(アイドクレース)の価値とは?

    アイドクレースの石言葉は「2人の愛」であり「約束」です。

    愛が試されたり困難にぶつかっても乗り越えていく力を与えてくれるとされています。

     

    色味も落ち着いた抹茶色なので男性でも抵抗なく身につけられますね。

    パートナーとペアでつける石を探している人にはアイドクレースは最高の石と言えるでしょう。

     

    また持ち主に心の安らぎを与える癒しの力も強い石ですので、精神的な疲れがたまっている人にもおすすめです。

    べスビアナイト(アイドクレース)の手入れや保管方法

    アイドクレースの保管で注意しなければいけないことは紫外線です。

     

    紫外線が当たる状態で置いておくとやがて退色してしまいます。

    くれぐれも紫外線が当たらないよう気をつけて保管して下さい。

    べスビアナイト(アイドクレース)の相場

    アイドクレースは8mm玉380円ほどです。

    「宝石買取の世界・べスビアナイト(アイドクレース)」のまとめ

    いかがでしたか?

    なぜか落ち着く抹茶色のアイドクレースでした。

     

    石言葉の「2人の愛」、ストレートで力強くて素敵ですよね。

    身の周りで愛する人とお揃いの石を探している人がいたらぜひアイドクレースを教えてあげて下さい。

     

     

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  • パイロープの買取価格・価値・意味について

    パイロープ?

    あまりおなじみではないかもしれませんが実はガーネットの一種です。

    【宝石買取】ガーネットの種類・相場・買取価格

    ガーネットは宝石の中でも1,2を競うほどカラーバリエーションが豊富です。

    パイロープはその中の一つ、赤らしい赤と言いますか炎のような赤色が印象的な人気の高いガーネットです。

    それではパイロープを見ていきましょう。

     

    パイロープとはどんな宝石か?

    パイロープ
    硬度 7,0~7,5
    血赤色~ピンク色
    誕生石 1月(26日)
    石言葉  燃えるような愛

     

    パイロープの語源はギリシャ語の「pyrope」で燃えるような眼という意味です。

    和名は「苦矕柘榴石(くばんざくろいし)」と言います。

     

    ガーネットの中でもこのパイロープはとりわけ人類との歴史が古いようです。

    というのも旧約聖書の中に出てくるあの有名な「ノアの方舟」の舳先を照らしていたのはこのパイロープであったというのです。

     

    また古代エジプトのファラオのネックレスにはパイロープがあしらわれていましたし、古代ローマでは印象指輪として用いられていました。

     

    宝石とのかかわりが深いヨーロッパにおいて数多くの宝石の中で最も身に着けられることが多かった宝石はこのパイロープであった、とさえ言われています。

    パイロープの価値とは?

    パイロープを含むガーネットの最大の魅力は「N・N」であることです。

    「N・N」とは「ナチュラル・ナチュラル」のことで生まれも美しさも天然以外のなにものでもない宝石にのみ与えられる呼び名です。

    ちなみに生まれが天然でも美しさを出すために人工的な処理をされている宝石のことは「N・T」「ナチュラル・トリ―テッド」と呼び、大半のカラーストーンはここに属します。

    パイロープの色味は血赤色~赤よりのピンク色までを指しますが、中でも希少価値が高いとされているのが赤褐色のパイロープです。

    この色を持つパイロープは「エスカボークル(炭火のような赤色)」と呼ばれています。

    またエスカボークルの産地にちなんで「ボヘミアガーネット」とも呼ばれます。

    パイロープとアルマンディン

    同じガーネットの仲間であるパイロープとアルマンディンはよく混同されます。

    色味としてはピンクよりの赤色がパイロープで紫よりの赤色がアルマンディンと言われますが、色で区別するのは非常に難しいことです。

    色よりも確実なのが構成成分による違いです。
    パイロープはマグネシウムの含有量が多く、アルマンディンはガーネットの中で鉄分を一番多く含んでいます。

    またこのふたつが混合してできた「ロードライトガーネット」という宝石もあります。
    *「ロードライトガーネット」は商標名

    パイロープの手入れや保管方法

    パイロープを含むガーネットは比較的耐久性の高い宝石と言えます。

     

    通常のお手入れは身に着けたら柔らかい布で汚れを拭き取り、汚れがひどい時にはぬるま湯に中性洗剤を混ぜたもので洗います。
    超音波洗浄器の使用も大丈夫です。

     

    ただしごく稀にですがガーネットの中でもフラクチャー充填処理をされているものがあります。
    その場合、超音波洗浄器は使用せずにぬるま湯の中で手洗いをしましょう。

    パイロープの買取相場

    パイロープを含めてガーネットは産出量が多く供給も安定していることから市場価値はあまり高くなく金額も低い傾向にあります。

    カラット数が大きいか、一緒に施されている他の宝石や土台(地金)の価値により価格に幅が出ます。

    0,5カラットで5,000円前後、1,0カラットで10,000円前後というところが相場です。

     

    「宝石買取の世界・パイロープ」のまとめ

    いかがでしたか?

    つい目を奪われてしまう魅惑の赤色を持つパイロープをご紹介しました。

    ガーネットは赤色、と思われがちですが実はカラーバリエーションが豊富で「ない色はない」と言われるほどです。

    パイロープの他にも自分好みのガーネットを見つけてみませんか?

     

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  • ジャスパーの買取価格や価値・意味について

    ジャスパーという宝石のことは知らなくても日本人ならどこかで必ず1度は目にしていると思います。

    というのもジャスパーは宝石としてのみならず日本文化と非常につきあいが古く、観賞用の石として愛でられている他に花瓶や印鑑の素材として愛用されているからです。

     

    とはいえもちろん宝石としても魅力いっぱいの石です。

    今回はそんなジャスパーのお話です。

    ジャスパーとはどんな宝石か?

     

    ジャスパー
    硬度 6,5~7,0
    赤色、緑色、黄色、褐色、灰色など
    誕生石 3月(ブラッドストーン)
    石言葉  勇気、救済、献身

    ジャスパーの名前の由来は古フランス語の「縞のある石」から来ているという説や、ラテン語で「斑点のある石」という説があります。

    またこれらに限らずジャスパーを表す言葉は世界各国にあり、それだけ昔から人々に親しまれてきた証とも言えます。

     

    ジャスパーの和名は「碧玉(へきぎょく)」です。

    緑色や青色を表す「碧」の字がついていますがジャスパーのカラーバリエーションは非常に豊富です。

     

    また色だけではなく模様も多彩で色と模様の組み合わせは無数にあるのではないかと思われます。

    ジャスパーの色や模様の多彩さ、美しさははまさに自然が作り出した芸術品です。

     

    日本文化のひとつである室内で石を鑑賞する水石(すいせき)の世界では色彩石や紋様石、花紋石(菊花石が有名)などとして愛でられています。

    ジャスパーを鉱物的に見ると微細な石英の結晶が集まってできており、不純物の多い石英の結晶体とも言えます。

     

    宝石の他には花瓶などのインテリア用品などに使われることも多いジャスパーですが、古代バビロニアでは出産のお守りとして大切にされていましたし、古代ペルーでは強い魔除けの力を持つ石と信じられていました。

    ジャスパーの価値とは?

    ジャスパーは石の中にどんな成分を多く含むかで色合いが変わってきます。

    ヘマタイトを含むと赤色のジャスパーに、クローライトを含むと緑色のジャスパーに、ゲーサイトを含むと褐色のジャスパーに、クレイ粘土を含むと黄色や灰色のジャスパーにそれぞれなります。

     

    また縞模様や斑模様、花模様など色に負けず模様も多彩です。

    大きな結晶で採れることも多いので宝石の他にインテリア用品や彫刻などに用いられています。

    パワーストーンとしてのジャスパー

    ジャスパーはパワーストーンとしても人気が高く、特に赤色のジャスパーは古来から大切にされてきました。

    赤色から連想する太陽のパワーが満ちている石であり生命力を高める「聖なる石」であるとされてきました。

     

    赤色のジャスパーを身につけると

    ◎体内に活力を呼び前向きな性格になれる

    ◎精神を安定させてくれる

    ◎インスピレーションを与えてくれる

    などの効果があると言われています。

     

    また緑色のジャスパーにはストレス解消、黄色や茶色のジャスパーには旅の安全を守る力があるとされています。

     

    3月の誕生石にもなっているブラッドストーン(血石)は緑色の地の中に赤色の斑点が混じっているジャスパーです。

    「献身」という石言葉を持つ石で持ち主に逆境や困難を乗り越える力を与えてくれるそうです。

     

    さらにこのブラッドストーンを身につけることで持ち主の魅力が増すとも言われています。

    ジャスパーの手入れや保管方法

    ジャスパーのお手入れで気をつけたいことは直射日光に長時間当てないようにすることです。

    直射日光にあたると変色の恐れがあるとされています。

    その他は普通の宝石と同じように身につけたらすぐに柔らかい布で汚れを拭き取るようにしましょう。

    ジャスパーの買取相場

    ジャスパーの原石の販売価格は磨いてあるか否か、色や模様が鮮やかに出ているかなどによって大きな幅があります。

    大きければ高いとも限らないのが石の世界です。

     

    パワーストーンとしてアクセサリーに加工されている商品の場合は、組み合わせている石やデザインなどによりこちらも価格差が大きいです。

    「宝石買取の世界・ジャスパー」のまとめ

    いかがでしたか?

    多彩な色と模様を持つジャスパー。

     

    あなた好みの石が必ず見つかるはずです。

    またパワーストーンとしての力も強い石なのでその時々のなりたい自分に合わせて石を探すのも楽しいかもしれませんね。

     

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